売れるヒント

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【パッケージ】えごま油・アマニ油とごま油の見た目

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、身の回りの販促事例などの「売れるヒント」を、現在マーケティング支援に携わる者が、日々記録しているものです。

もし気づきが得られましたら、ビジネスのヒントに、商談のネタに、部下の教育に、いろいろお役立てください。

 

それでは 「売れるヒント」第548号です。

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■先日、まいばすけっとに買い物に行きました。

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食用油のコーナーに「えごま油」「アマニ油」がありました。

 

■「えごま油」「アマニ油」は、オメガ3脂肪酸で話題となっています。

オメガ3脂肪酸といえば、EPADHAも昔から話題ですね。

オメガ3とオメガ6のバランスが崩れると、いろいろな病気につながると言われています。

アレルギーにつながるとも言われていて、私も最近納豆にアマニ油をかけて食べるようにしています。

 

■広めのスーパーでは以前から置いていましたが、このミニスーパーでは今回初めて気づきました。

見てみると、ごま油と価格差が3倍あって、違いが大きいですね。

ただ、箱に入ったパッケージですので、隣のビンのごま油とは見た目も大きく違っていて、種類が明らかに違うよう分かるようになっています。

高価格の油が認知されるように、違いを出している工夫なのかもしれません。

 

■このように、既存の商品群との違いを出したい場合は、明らかにわかる見た目の違いを出すといいようです。

新たな商品の参入時の工夫を見た「えごま油・アマニ油」での気づきでありました。

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスで、新商品を開発した時、既存品との違いが出ているでしょうか。

パッケージや容器を既存品と別にしたり、大きな価格差を付けたりなど、今までの既存品とは別カテゴリーに見せる工夫をすることで、新たな顧客層がつかめるかもしれません。

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それでは、今日もビジネスを楽しみましょう!