売れるヒント

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【商品開発】いわしのトマトパッツァ缶詰めからの気づき

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

このブログは、身の回りの販促事例などの「売れるヒント」を、現在マーケティング支援に携わる者が、日々記録しているものです。

 

もし気づきが得られましたら、ビジネスのヒントに、商談のネタに、部下の教育に、いろいろお役立てください!

 

それでは、「売れるヒント」第421号です。

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■先日、近所のスーパーに寄った時の写真です。

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缶詰めコーナーに寄りました。

 

■最近、EPADHAを摂りたいと思い、缶詰めをよく食べています。

その中に「いわしのトマトパッツァ」の缶詰めがありました。

 

いわしの缶詰めというと、似たような味付けが多い中、こういった洋風の味付けは珍しいですね。

今までもあったのかもしれませんが、和風の味付けが当たり前になっていましたので、新鮮に見えました。

 

■考えてみると、私のような「健康のためにいわしを食べる」という人であれば、味付けはいろいろあった方が飽きなくていいですね。

昨年、さばの缶詰めがブームになったことで、いわしやさんまの缶詰めも売れているそうで、そういう顧客が増えているのかもしれません。

 

その流れから、店頭に洋風缶詰めが並べるようになったのかもしれませんね。

実際に販売データが増えているのかもしれません。

 

■考えてみると、このように今までの常識が変化することがありそうですね。

 

顧客の気持ちの変化を捉えていきたい、と感じた「いわしのトマトパッツァ」での気づきでありました。

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスについて、顧客のニーズに変化の兆しは見られないでしょうか。

社会の変化によって、顧客を取り巻く状況も変わり、気持ちも変わり、ニーズも変化します。

それに対応する品揃えをすると、新たな売れるヒントが見つかるかもしれません。

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それでは、今日もビジネスを楽しみましょう!