売れるヒント

店頭マーケティングの視点でビジネスの売れるヒントを探る。マーケティングや営業など、売る仕事の方へ

【商品開発】お一人様に嬉しい「おつまみセレクション」

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

このブログは、身の回りの販促事例などの「売れるヒント」を、現在マーケティング支援に携わる者が、日々記録しているものです。

 

もし気づきが得られましたら、ビジネスのヒントに、商談のネタに、部下の教育に、いろいろお役立てください!

 

それでは、「売れるヒント」第215号です。

----------------------------------------------------------------------------------

■先日、会社帰りにコンビニに寄りました。

f:id:ryo596:20181005080229j:plain

「おつまみセレクション」という商品です。

 

■私は普段自宅で飲まないので、おつまみコーナーはあまり寄りませんが、友人宅で飲むときに買っていくことがあります。

 

その時、肉がいいのか、チーズがいいのか、魚がいいのか、迷った経験があります。

2人で飲む場合、あまり買い過ぎても、余ってしまいます。

 

そのな時に「おつまみセレクション」のようなアソート式はありがたいですね。

また、一人で家飲みするときには、さらにありがたいと思います。

 

■このように、「アソートパック」があったらいいのに、と思う場面は結構あります。

 

家族で食べるものについては、既にアソートパックはよく見ます。

アイスのアソートパックとか、チョコのアソートパックなどです。

 

ただ、1人分の量のものについては、かつては需要が想定されていなかったからか、対応できていないものもありますね。

 

おつまみもそうですが、ガムとかあめとか、小さいチョコもそうです。

 

■この「おつまみセレクション」も、製造段階でいろいろ苦労しているのかもしれません。

いろいろな種類のものを製造後に寄せ集めて、梱包していくのは大変と想像します。

 

ただ、一度にいろいろな味を楽しみたい、という需要は、お一人様が増えているので、確実に伸びていくと思います。

 

そういった細かい需要に対応していきたい、と感じた「おつまみセレクション」での気づきでありました。

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスには、「いろいろな種類を少しずつ試してみたい」という需要は存在しないでしょうか。もしそのようなニーズがあれば、少量アソート式によって、取りこぼしていた顧客を獲得できるかもしれません。

---------------------------------------------------------------------------------

それでは、今日もビジネスを楽しみましょう!