売れるヒント

店頭マーケティングの視点でビジネスの売れるヒントを探る。マーケティングや営業など、売る仕事の方へ

【ネーミング】ストレスを抱えた私が気づいたこと

みなさん、こんばんは。

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、有難うございます!

 

このブログは、身の回りに転がっている「売れるヒント」を、現在マーケティング支援の仕事に携わるビジネスマンが、日々記録しているものです。

 

もし気づきが得られましたら、みなさんのビジネスのヒントに、商談でのネタに、部下の教育に、いろいろとお役立て下さい!

 

今日は、仕事で大変なお叱りを受けて、反省の1日でした…

そんな私が得た「売れるヒント」を本文でご紹介します…

 

 

それでは、今日の「売れるヒント」です。

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■今日の帰りに、米を買いにスーパーに行きました。

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その時に、菓子コーナーに寄りました。

 

「ストレスを低減する」という言葉に、仕事でストレスがかかった1日でしたので、ついつい買ってしまいました(笑)(泣)

 

■このチョコレートは、よくコンビニでも見かけていたのですが、今までは「自分には関係ない」と思って、スルーしていました。

 

しかし、今日のような心境になると、ついつい買ってしまったのです。

 

自分で自分のこの姿を見て、「なるほど、これはすごい!」と感心してしまいました!ストレスも忘れて…

 

■やはり、このような「尖ったメッセージ」は、刺さる人には鋭く刺さるのだな、と実感しましたね。

 

「ストレスに」とキャッチフレーズに書くと、「いまストレスで大変!」と悩んでいる人は少ないですので、「そんなに売れないのでは」と思います。

 

しかし、ストレスを抱えた人には「これだ!」とピンポイントで刺さりますので、よりメッセージが深く伝わるようになりますね。私もそうでした(笑)

 

■同じような商品が氾濫しているお店の棚の中で、「これだ」と注目を集めて、購入されるには、「尖ったメッセージ」「狭く深く刺さるメッセージ」が大切だと、このチョコを見て改めて実感しました!言葉ではわかってはいたのですが…

 

仕事でのトラブルも、売れるヒントを得るきっかけになったと、有難く思っています(思いたいものです!)

 

という訳で、ストレス低減チョコと、アイスクリームまで買って、安らぎたい私でありました…

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスを売るために、キャッチコピーを考える時には、「尖ったメッセージ」「狭く深く刺さるメッセージ」を心がけて行きましょう。それが「認知」につながり、「初回の購入」につながり、「再購入」につながっていき、「定番化」につながっていくでしょう。

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それでは、明日もビジネスを楽しみましょう!