売れるヒント

店頭マーケティングの視点でビジネスの売れるヒントを探る。マーケティングや営業など、売る仕事の方へ

【ネーミング】特徴を盛り込む場合

今日も「売れるヒント」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

昨日は外出しての業務でした。

ちょっとした手続きがありましたので帰りに区役所によりました。

意外と人が多くて驚きました。新年度の4月だからでしょうか・・・

 

それでは「売れるヒント」第1,138号です。

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■先日、スーパーのサミットに買い物に行きました。

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こちらはスイーツ売り場の様子です。

 

■「台湾風カステラ」という商品がありました。

POPにも書いてあるように「今、話題のアジアンスイーツ」だそうです。

調べてみると、台湾から韓国でもブームとなって、日本では1〜2年前に話題のようです。

シフォンケーキに近い感じの味わいで、日本のカステラとは一味違って美味しいです。

 

■ここでの気づきは「知名度の低いもののネーミング」です。

流行しているとはいえ、まだまだ知名度は低いと思います。

台湾風とはどんな特徴なのかも知りませんでしたが、名前が「はちみつ香る〜」となっていたのでなんとなくイメージがつきました。

これも、台湾風カステラがあまり知られていないため、名前である程度イメージできるようにする工夫だと思います。

 

■このように、商品名はプライスカードなどにも掲載されて最も目を引くものですので、工夫の余地があるかもしれませんね。

商品の知名度の段階によって様々な工夫があるのかもしれない、と感じた「台湾風カステラ」での気づきでありました。

 

【今日の教訓】

自社の商品やサービスは、その名前をどのように顧客に受け取られているでしょうか。

その名前だけでイメージが湧きにくいのであれば、名前に特徴を盛り込むのもいいかもしれません。

顧客がどれだけイメージできるかによって、ネーミングは工夫できるかもしれません。

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それでは、今日もビジネスを楽しみましょう!